マジカルミライ2024


2024年9月1日(日)、念願のマジミラに参加しました。
マジカルミライ2024 TOKYOの3日目になります。
台風の影響を懸念していましたが、当日は風雨の心配はないどころか
晴れ時々曇りといった調子で難なく過ごせました。
入場から11:30頃までは企画展やクリエイターズマーケットを巡回し、
12:00からいよいよライブ開演。
知らない曲もあるだろう中で開始前は少々不安でしたが、
翼でも得たかのようなノリで全てを過ごせました。
意外にも(と言ったら失礼かもですが)「HERO」が一番ノれましたね。
どのシーン・楽曲においても凄く楽しかったです。
また、流行りの曲や往年のヒット曲を
インプットできる良い機会でもありました。
会場の雰囲気も少し伝わるかと思いますので、写真を幾つか公開します。
(ライブ会場は流石に撮影禁止なのであしからず。)
それと、クリエイターズマーケットでは、
気になるボカロPの所を巡回して新譜を中心に買っていったのですが、
その中でも"卑屈P"というボカロPの方がいまして、
凡そ12年ぶりにサークルへお伺いする形となりました。
当時の私はボーカロイド/初音ミクのファンであり、
「もっと 伸びろ ぼくの 動画」の頃から卑屈Pのファンでした。
次第にリンレンの方にも興味が湧いていったのも、
この方の楽曲による所が大きいです。
ただ、私は2013年頃から色々あってボーカロイド界隈を長い間離れていたのですが、
(それはまた別のお話として。)
私が最も尊敬するボカロPと久々に会話を交わす事ができてとても嬉しかったです。
ただ一方で、ご自身に大変な出来事があったそうで…
私もボカロPを目指す事を決意した頃に
「そういや卑屈Pって今も活動してるのかな?」
と近年のご活動について調べる過程でその事を知りとても驚いたものです。
上記の写真は所謂"戦利品"で、
写真右下のCDのプチタワーが卑屈Pのブースで購入したCD群でして、
一番上にある「生存報告」というアルバムが
その頃の体験を元に作られた曲のようで、
何が起きたのかはジャケットイラストからも察せられると思います。
「よくぞ生きていてくださいました。」
と思わずコメントしたものです。
今思うと偉そうな事口にしてますね。
「いやぁ、一度○んだ身ですからね~。」
と笑顔でご冗談を返して頂けたのと、
今ではすっかり元気に過ごされている様子で、
それらも相まってほっと一安心したものです。
実は私は、8月に入ってからマジミラ参加前まで
身心が不調で楽曲制作が滞っていたのですが、
上記の機会があったおかげで台風一過の如く気持ちが晴れました。
その後で体感したライブの方も良い起爆剤となり、
図らずも自身の中で強力なシナジーが発生し、
第3曲目の制作も何とか再開できました。
ただ単に興味があるというだけで
気紛れでチケットを取った(+偶然当選した)
に過ぎなかった事もあり、マジミラへ参加する以前は、
本当に今自分が行くべきイベントなのだろうか?
と半信半疑で悩んでいたものです。
しかし、意を決して参加して良かった。
今では心の底からそう思っています。
マジカルミライというイベントは、
私にとって貴重な体験にして喜びに満ちた思い出となりました。
来年も是非また参加したいものです。
(抽選が当たったらの話ですけれども。)